セブンスラグビーを、オリンピック種目に~
日本人はオリンピックが大好き。そして、バレーボールも大好き(笑)
男女共に本大会への出場が決まり、いよいよオリンピックモード前回ですね
実はIRB(サッカーでいうところのFIFA)で、7人制ラグビーを、オリンピックの正式種目に使用との働きかけを本格化しています
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日本人はオリンピックが大好き。そして、バレーボールも大好き(笑)
男女共に本大会への出場が決まり、いよいよオリンピックモード前回ですね
実はIRB(サッカーでいうところのFIFA)で、7人制ラグビーを、オリンピックの正式種目に使用との働きかけを本格化しています
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IRB PNC 2008で、我らがJKジャパンが結果を残してくれました
日本代表35-13トンガ代表
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今夜はラグビーのテストマッチを楽しんでいました
| Tour | 14 JUN 2008 | New Zealand | 37 - 20 | England | Eden Park |
| Tour | 14 JUN 2008 | South Africa | 37 - 21 | Wales | Loftus Versfeld |
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レジェンド軍団の勇姿を、国立競技場で体感してきました
http://www.rugby-japan.jp/national/score/score2491.html
ジャパンⅩⅤ 13 vs 15 クラッシックオールブラックス
僅か二点差の大接戦に興奮すると同時に、PNCにむけた状態が悪くない事を再確認できました。二日酔い軍団(笑)と、翌週からのテストマッチを控えたメンバー。簡単に比較をすることに危険は伴いますが、ディフェンスが機能していたことに疑いの余地はありません
遠藤、小野澤の決定力は、世界でも通用しそうです
田中、アレジのHB団が奏でるゲームメイクには安心がありました
指令塔に関しては、ある程度固定メンバーで戦って欲しいです。コロコロと代表選手を変えることなく、2011年まで定期的な強化を継続していけば、8強進出への「夢」が、より「現実」に近づくかも知れません
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生けるレジェンド軍団が再来日
楽しみな1戦が、週末に迫ってまいりました
「ジャパンXV 対 クラシック・オールブラックス」
5月31日(土)、国立競技場(14時キックオフ)
CABメンバー
http://
JAPANメンバー
http://
キングを振り切った、遠藤のあのトライよ今一度
昨年と違い、一発勝負なので、もしかしたらもしかするかも???
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ラグビーワールドカップの公式ソングであるWorld in Unionの動画を集めました。勝手にW杯モードを高めさせて頂きます
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ライアン・ギグス(マンチェスターユナイテッド)がEnglishだったらと嘆くフットボールファンが多いことと同様、ライアン・ギグスがラグビー選手だったらと嘆くWelishも多いことだろう
WelishにとってのラグビーはNational Identityに関わる重要な問題なのである
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昨日のランチはラガーマン
炎天下の中、選手の皆様お疲れ様でした
「天下の電通」と、「天下の日テレ」のゴールデンコンビ・・・期待と同時に不安も募ります(笑)。ラグビーワールドカップ、地上波での放映権は「日テレ」に確定しております
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ワールドカップ2007年フランス大会まで残すところあと僅か。国内での試合も、アジア・バーバリアンズ戦のみ( 8月10日@秩父宮19:30 KO)となってしまいました
http://www.rugby-japan.jp/news/2007/id3510.html
ジョン・カーワンが就任してからの対戦成績は別途まとめたので、そちらの成績と照らし合わせて頂くとよりいっそう流れを理解できると思います
http://pacson.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/hc0607_4f56.html
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ジャン・ピエール前HCの解任騒動で大混乱に陥った日本ラグビー界の救世主になってくくれるかも知れない男がジョン・カーワンなのかもしれない
http://www.rugby-japan.jp/news/2006/id2773.html
(エリサルドHC解任の経緯)
http://en.wikipedia.org/wiki/John_Kirwan_%28rugby%29
(Wikipedia-English John Kirwan)
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祝!! 日本の伝統の激しく低いタックルの復活
自信を持っていいと思う。全身全霊で突き刺されば、世界の猛者たちも混乱します
限りなく「テストマッチ」に相応しい戦いだったと振りたいです。男達の熱き鼓動がスタンドまで伝わってきました。勝敗が分からない肉弾戦。ラグビーの醍醐味を久しぶりに堪能できました
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「寿司の味はネタで決まる」
スポーツの世界でも、「ネタ勝負」に尽きるのではないか?と推測しております。寿司の世界で最高級の「ネタ」といったらマグロになります。ラグビー界における最高級の「ネタ」は、ポリネシアンでしょうか?とにもかくにもその体つきからして、ハンパないのです
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http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200706/rg2007061300.html
日本代表強化合宿(12日、宮城・泉総合運動公園)カーワン・ジャパンは、南半球遠征から帰国後初めての練習を行った。16日に行われるパシフィックネーションズ杯第4戦の相手は世界ランク11位のサモア代表。世界のトップ10に肉薄する強豪との一戦に、日本代表はニューバージョンのジャージーを導入して、大会2勝目を狙う。(サンスポ6月13日)
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「IRBパシフィック・ネーションズカップ」日本代表メンバーが既に 発表されています。少し遅くなりましたが、個人的な感想でも |
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週末のこの時間。個人的ピークタイムなので元気です。そして、堪能していました。ラグビー南半球の最高峰S14決勝を 。(ニュージーランド・オーストラリア・南アフリカの地域代表合計14チームで行うラグビーの国際リーグ戦)
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偶々観ていたスカパーで、第8回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会の決勝を放映していました。伏見17-12桐蔭で見事伏見がこの大会初優勝
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銀座数寄屋橋の東芝ビル。FIFAワールドカップ前にはカウントダウンが展開されていたのに、IRBワールドカップ直前の今現在・・・・・のカウントダウンです(笑)
東芝がFIFAの公式スポンサーをから降りたと思っていたら、ちゃっかりIRBのスポンサーにも名乗りを挙げていましたね。2007年2月のプレスリリースなのでつい最近の出来事です。FIFA同様とても大きなイベントなので勝手にカウントダウンを始めたいと思います
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Rugby 7’s の聖地”Hong Kong Stadium”は、香港の原宿”Causeway Bay”駅からの道のりが予想以上に近かったです。歩いても15分くらい。街の喧騒が静まり返る前に、憧れの場所にたどり着く事ができました
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たかが15試合、されど15試合。その15試合には長い歴史の積み重ねが凝縮され、そして遠い未来に向けての肉付けをする貴重な戦い 2007年度の全15試合を振り返るべき、その決定的瞬間は「永遠の記憶」として刻まれる事になりました。特に東洋人である私にとっては・・・
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現在熱戦が展開されている、
個人的にとても思い入れのある大会なので、本格的にブログネタにしようと思います。今回は完全なる手抜きで(笑)、Wikipedia情報の掲載のみ。定期的に情報を追加して行く予定です
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昨日も秩父宮に参戦してきました。日本選手権の準々決勝。キットカットのような試合ですから(関係者の皆様ごめんなさい)、つまりその心は ”Let’s have a break”、ですから試合内容は省略です・・・
トヨタ自動車64-14九州電力
ヤマハ発動機53-14関東学院大学
順当な結果ではないでしょうか?九州電力には、もっと頑張ってもらう必要があるとの不満も残りましたが、ラグビーは最も「ジャイアントキリング」が発生しにくいスポーツですから
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遂に、新生日本代表のスコッドが発表されました
http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2007/id3163.html
(2007年度新スコッドFW)
http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2007/id3164.html
(2007年度新スコッドBK)
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日・英双方のラグビーの『聖地』が熱気に包まれました・・・
イングランドの聖地、すなわち世界ラグビーの聖地はトゥイッケナム。北半球伝統のシリーズ6Nが開幕。この大会をチープな言葉で表現する事は不可能。明白な事実は、試合そのものをエンジョイしたいという尺度で計るのであれば、「世界最高峰の戦い」とは程遠いという事
それでも、多くのラグビーファンが、そして、ラグビー以外のスポーツフリークが「あの大会は別格」と口を揃える・・・
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個人的なラグビーシーズンは終わってしまいましたが(涙)、日本ラグビーのシーズンはいよいよ佳境に突入です。TLベスト4チームがノックダウン方式で頂点を目指す、マイクロソフトカップ準決勝の2試合が本日開催されました
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TL最終節の秩父宮には、ラグビーらしい雰囲気が流れていました。ラグビー好きが集い、日本最高峰のラグビーを堪能する空間
野次が飛び交い、その野次の行方はたったの5m先。大男達がぶつかり合う音が、生音で聞こえてきます 単発の野次が、終盤に向けて、何となくまとまりを見せてきました。日本ラグビー独特の不思議な感覚でした(笑)
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今週末の秩父宮には、選ばれしトップチームのみが集う事が出来ます。何故なら、昨シーズンの上位4チームが一同に会する今期のクライマックスだから・・・。
「北川のトライ王&新人王のW受賞」だけが楽しみなシーズンになるかも?シーズン途中で諦めかけた時もありました。 最終節はなんて形式試合に過ぎない・・・。「王者東芝」相手に意地をみせるだけの試合・・・。
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「ボクは元々、夢という言葉が好きではない。見ることはできても、かなわないものが夢だと思っているからです。ボクはずっとここで投げられると信じて、それを目標にやってきたから、今ここにいるんだと思う」
松阪大輔(レッドソックス入団時の会見にて)
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年下だけど、素直にかっこいいと思いました。高校時代からの注目選手でしたが、『柴田アナ』と結婚した時に、改めて「こいつは只者じゃない」と思いました・・・。どちらかと言うと羨ましい(笑)。
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IRB発表(2006年12月18日付け)の世界ランキングを元に、来年開催されるラグビーワールドカップ2007(フランス大会)について予想してみます。随時情報が更新されるので、その都度予想内容を更新していく予定です。
http://www.irb.com/en/World+Rankings/world+rankings+full.htm
(IRB世界ランキング:2006年12月18日付)
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やってくれるとは思っていましたが、本当にアジアの頂点に立ってくれると感慨深いです。現在、中東のカタールで開催されているアジア大会2006で、7人制のラグビー日本代表が歴史的快挙を成し遂げてくれました。見事金メダル獲得です。
7人制日本代表 |
27 |
10-14 |
26 |
7人制韓国代表 |
17-12 | ||||
(前半2T、後半3T1G) |
||||
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ラグビーTL第9節の総括です。
我らがワイルドナイツは、徳島県にて快勝した模様です。
http://www.top-league.jp/game/2006/score1280.html
三洋電機ワイルドナイツ73-10日本IBM
(貴重な?是が非でも貴重になって欲しい勝ち点5ゲット)
WTB北川が4トライを量産し、今期通算15トライで単独トライ王に。このままぶっちぎって頂きたい。あまり注目されない格下相手との対決で本領発揮(笑)、サポートすると本当に「胃」に悪いチームです。
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家のパソコンを整理していたら懐かしいものを発見しました。
学生時代に、ラグビーワールドカップ1999年大会-準々決勝:イングランド対南アフリカを生観戦した時のレポートです。今振り返ってみても、恐ろしく長いレポートです。学生って恐ろしい(笑)。ラグビーに関する講釈+観戦記の二部構成になっていますが、取り合えず観戦記のみを抽出しました。2007年のフランス大会にも行く気満々です。
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ティーンエイジ時代を振り返ると、僕の憧れは早稲田のラグビーでした。モヤシに毛が生えたようなFWが延々と走りまくり、ブレイクダウンぎりぎりの攻防でSHが素早くボールを捌き、快速バックスが「揺さぶり」続けていました。
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ラグビーTLの後半戦が始まりました。注目の一戦は、間違いなく三洋電機ワイルドナイツ対ヤマハ発動機ジュビロで戦@ヤマハ・スタジアムしょう。青色に染まった1万3315人の大観衆が見守った、今期最高のスタジアムの雰囲気の中で、今期最高の熱戦が展開されました。
http://www.top-league.jp/game/2006/score1271.html
三洋電機ワイルドナイツ23-25ヤマハ発動機ジュビロ
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アジアのラグビー大国と言えば間違いなく日本でしょう。でも、これは15人制の話。7人制の大会に限れば、アジアのハブは香港になります。香港セブンスは世界で最も盛り上がり、そして、権威ある大会なのです。
TVEという香港のテレビ局が、今後3年間の放映権を購入しました。
http://www.hkrugby.com/hkrugby/news/news-room.cfm?news_uuid=28A9E6F1-DCF0-0491-7B54-8757621CF6CC
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2006年11月26日、今年度のIRB Awardsがグラスゴー(スコットランド)で発表されました。当然といえば当然かもしれませんが、NZ勢が賞を総なめです。
IRB International Player of the Year: Richie McCaw (New Zealand)
IRB International Team of the Year: New Zealand
IRB International Coach of the Year: Graham Henry (New Zealand)
http://www.irb.com/EN/Tournaments+and+Events/IRB+Awards/awards+release.htm
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IRBラグビーのアジア地区最終予選で日本代表がやってくれました。宿敵韓国を相手に54対0の完封勝利。安心したの一言です。
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久しぶりに、いい試合を観ました。関東大学ラグビーリーグ戦の法政対関東学院大学です。
法政35-29関東学院大学@秩父宮
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今日の試合は7点差でした、嬉しい逆サプライズです。勝てる可能性もありました。でも、負けて良かったとも思っています。
クイーンズランド・レッズ29-22日本代表
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=rugby&a=20061110-00000036-nks_fl-spo
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事実上のJK体制になってからの二試合目、国立でのレッズ戦のメンバーが発表されました。
http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2006/id2879.html
(11.10 日本代表 vs レッズ 日本代表出場予定メンバー)
相手はスーパー14のチームなので、「ラグビー界で言うところのテストマッチ」ではありません。テストマッチとは真剣勝負の場所であり、ナショナルチーム同士の最高峰の戦いを意味します。でも、この試合。テストマッチと同等の意味があると考えているのは私だけでしょうか?
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事実上のラグビー日本代表ヘッドコーチ,JK体制が始動している模様です。http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200610/rg2006103100.html
下記のカーワン三か条について、考えてみました。
(1)ハートの伝わるプレーをせよ
(2)日本ラグビーの特性であるスピードを生かしたスタイルを目指せ
(3)世界でトップレベルのディフェンスをつくる
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告白すると、私、案外涙もろいです。弱肉強食の「動物モノ」は時々危ない。ナショジョ(National Geographic)を観ていると危ないです。涙腺がゆるくなります。
9回表のバッターボックスで、そして、裏の守備に入るとき「新庄」泣いていましたね。もらい泣きしそうでした。新庄の事、日ハムの事あまり知らないのに。感動を手軽に手にしようとする感覚は駄目だと思います。ちと反省。それなのにお立ち台でのヒルマン監督。「外国人監督として、日本を代表して戦う事を誇りに思います」だって。やばい、また泣きそう。外国人監督は決して「オレ流」では成立しないと思います。やっぱり、ある程度は日本の文化に溶け込まないと成功は難しいでしょう。
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マスコミ業界で働いているにも関わらず、ブログへのアップが大幅に遅れてしまいました(笑)。10月23日、ラグビーワールドカップ2007アジア地区最終予選に向けた日本代表メンバーが、以下のとおり発表されました。(FW14名/BK12名)
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ラグビートップリーグの第6節が終了しました。それぞれのチームの実力差がある程度はっきりしてきたと思います。抜群の安定感を誇る東芝、チーム内に清宮イズムが浸透してきたサントリーが優勝争いを演じていく模様です。
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トップリーグ第5節が全て終了しました。 各チームの戦い方もぼちぼち明確になってきました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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本日のトップリーグ第4節
三洋電機は、ワールドに快勝いたしました。イェイ!!
三洋53-7ワールド
北川が4Tです。新人王とトライ王のダブル受賞が現実味を帯びてきました。
ブラウンも嬉い今期初登場。やっぱり貫禄が違うみたいですね。昨年のようにな爆発力をチームに呼び込んでいただきたい。
http://www.top-league.jp/game/2006/score1245.html
その他の結果です。
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| 09/30(土) | 終了 | NECグリーンロケッツ | 33-17 | リコーブラックラムズ | 東京都 秩父宮 |
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| 09/30(土) | 終了 | クボタスピアーズ | 25-55 | サントリーサンゴリアス | 新潟県 新潟ス |
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| 09/30(土) | 終了 | ヤマハ発動機ジュビロ | 27-27 | 日本IBMビッグブルー | 大阪府 花園 |
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| 09/30(土) | 終了 | セコムラガッツ | 17-45 | 東芝ブレイブルーパス | 東京都 秩父宮 |
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| 09/30(土) | 終了 | 三洋電機ワイルドナイツ | 53-7 | ワールド ファイティングブル |
新潟県 新潟ス |
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| 09/30(土) | 終了 | 神戸製鋼コベルコスティーラーズ | 41-22 | 福岡サニックスブルース | 大阪府 花園 |
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| 10/01(日) | 14:00 | トヨタ自動車ヴェルブリッツ | - | コカ・コーラウエストレッドスパークス | 岐阜県 長良川 |
NEC対セコム戦で乱闘がありましたが、残念です。乱闘後の通常プレーでも紳士的ではないプレーも多々ありました。
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協会からの正式なリリースが無いので断定は出来ませんが、どうやらエリサルド氏の解任は避けられない模様ですね。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=rugby&a=20060925-00000124-jij-spo
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=rugby&a=20060925-00000052-nks_fl-spo
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=rugby&a=20060925-00000124-jij-spo
11月4日の新生ジャパンの旅立ちに向けて仕切り直しです。
シーズン途中なので、有能な監督は皆様仕事を抱えております。
どなたの手腕に、日本ラグビー界の未来を託すのでしょうか??
やはり一番無難な路線は、太田GMのHCへの昇格でしょうか・・・。
どうせ弱いのですから(笑)、ハートだけでも熱いチームを育て上げて欲しいです。
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試合を観ていないので想像するしか無いのですが、案の定、接戦に弱いワイルドナイツ。
結果は三洋電機●20-25クボタ○だった模様です。
http://www.top-league.jp/game/2006/score1237.html
相変わらず立ち上がりは悪そうです(涙)。
北川が2トライは評価できるでしょう。
ラグビーのスタイルは変えずに、常に挑戦者の立場で残りの試合に臨んで欲しいです。
まだまだいけますよ。とりあえず4位に入れば優勝の可能性はあるわけだし。
いけるいける。今日の勝ち点1も絶対に意味のあるのもです。
頑張れ、ワイルドナイツ。
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先週開幕したラグビートップリーグ。
三洋電機の第二節は見事勝利いたしました。
http://www.top-league.jp/game/2006/score1234.html
結果は三洋電機41-27セコムです。
霜村が2トライ、北川もきっちりトライを決めています。いい流れではないでしょうか?
霜村には今後も頑張っていただかなくてはいけません。そして、北川にはトップリーグの新人王とトライ王の同時受賞を期待いたしましょう。
その他、サントリー21-22ヤマハでした。サントリーはやはり負けてしまいましたね。
最後の10分間の両チームの攻防は見ごたえがありました。ヤマハの手堅いラグビーはつまらないので、最初からテンポ良くボールを回して欲しいです。
もう一つテレビ観戦した試合は、NEC 34-8 IBMでした。
ヤコがゲームを支配するNECのラグビーは完成度が高いですね。
フィニッシャー誕生するならば、これほど強いチームは無いと思います。
唯一の不満は、トライを決められそうになったときの、意図的なペナルティでしょうか?
そこまでしなくてもいいでしょうという反則が何回もありました。その点は非常に残念でした・・・・。
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本物を求めるならば、多分それは「生」でなくてはならないと思う。その体験には、人のぬくもりがあり、時間を共有しているという実感があり、つまり、ビデオ鑑賞では、それも独りで妄想にふけっている様では、やっぱり本物の感動にはたどり着けませんでした(涙)。
トヨタ自動車ヴェルヴリッツ23-20三洋電機ワイルドナイツ
ラグビートップリーグの話です。
トップに君臨すべきリーグにふさわしい戦いでした。特に、試合開始直後と試合終了直前のワイルドナイツのハートは熱すぎました。素直にいい試合だったと思える、長居スタジアムでの生観戦でした。
それが、ビデオで観ると、まあ、普通の試合。多分、ニュースで結果だけを知ったならば、「やっぱりね」レベルの試合。 このギャップは何なのでしょうか??
きっと生観戦しないと伝わりにくい、そして、ファンの心を掴むであろうラグビースタイルを模索しているチームがワイルドナイツなのでしょう。
「勝てた試合」でしたが、「負けて当然」の試合でもありました。
ここぞというときのセットプレーは駄目駄目です。立ち上がりのラインアウトしかり。終盤の5mスクラムしかり。 そして、やっちゃいけないのに繰り返す自陣でのペナルティ。相手のSOは世界を代表する『ゴールデンブーツ』の持ち主なのに・・・。
相変わらず、一次攻撃でゲインラインを大幅に突破しないとインゴールまではほど遠いワイルドナイツ。
でも、ですねぇ。物凄い可能性を発見してしまいました。遂に待望の「フィニッシャー」の誕生!!。それも、パワープレイに固執しない新型フィニッシャー。
過去の三洋にはいなかったでしょう。WTB⑭北川みたいに走りきれる選手は。
後半29分の彼のトライは、半ずれ状態でパスを貰って、WTBとしては物凄くおいしい瞬間が訪れて、でも、自然とスピードの緩急をつけて、一瞬のフェイントで対面を完全に抜き去って、60mを独走できる選手はワイルドナイツが喉から手が出るほどに欲しかった選手。
「縦」突破の出来る選手には毎年恵まれます。「横」でも勝負できる事が証明できれば、そして、それが「形」になれば、間違いなく日本一を目指せるチームの誕生です。
外国人選手の縦突破のみに頼るのではなく、彼らをダミーとしても使えるようになれば、『本物』に近づきます。
現実的には、2年後くらいかな(笑)。
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1999年3月20日に僕は貴重な体験をした。そこは、ロンドンの中心地ウォータールー駅から、国鉄で40分。トゥイッケナムという閑静な街である。駅前には、のどやかな商店街が一応存在していた。僕は、心を落ち着かせるために、マクドナルドに入った。「ビック・マック・ミール」を頼んだ。
ロンドンに来てから定番のメニューである。やっぱり、いつもの味がした。でも、いつもと違って心に余裕が無かった。食事を簡単にすますと、無意識のうちに僕の足は競技場に向かっていった。試合開始まで、2時間以上もあるのに…。勿論、観客はほとんどいなかった。でも、そのほうがかえって落ち着けた。
トゥィッケナム競技場は僕の憧れであった。ラグビー好きにとってのトゥイッケナムは、キリスト教徒にとってのエルサレムと同格である。その雰囲気は、言葉で表すことが出来ない。テストマッチが開催される日、トゥイッケナムには魔物がやどる。どこにもプロデューサーは存在しないのに、勝手に役者はそろってくる。クライマックスは試合前にやってきた。
格式高いマーチングバンドが、グラウンドで行進を始める。超満員の競技場のテンションは最高潮に達した。純白のジャージに、鍛え上げられた肉体を覆い隠した大男が登場すると、歓声で何もかもがかき消されてしまう。
圧巻は、イングランド国歌「ゴッド・セイブ・ザ・クゥイーン」の大合唱。未知の体験は、異国人の心さえも揺さぶった。7万5千人の心の叫びは、会場を包み込んでく。どこまでも届くその歌声は、選ばれしイングランド代表の闘志を呼び覚ます。こらから行われるのは、スポーツという手段を利用した戦争である。僕は平和な戦争に立ち会える機会を得た。ダフ屋で大金をはたいてチケットを購入したけど、後悔する理由はなかった。ロンドンでの最高の思い出を、一生忘れる事は出来ないだろう。
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亀田の世界タイトルマッチを観戦していて感じた事を、ラグビーの観客に置き換えてみました。正直、ボクシングの事に関しては素人でしたので・・・・・。
ご存知ない方も多いかも知れませんが、ラグビーは日本を代表する人気スポーツでした。国立競技場を満員にできる、アマチュアスポーツはラグビーだけでした。
今では、お墨付きのマイナースポーツ(涙)。
人気低迷の原因は沢山ありますが、今回は観客(国民)の価値観、生活の変化の観点から自論を展開させて頂きます。ラグビー場の足を運んで頂けるきっかけになっていただけたら嬉しさ満開です。
結論から申し上げますと、ラグビーの試合はつまらない試合が多いです。10回観戦すると、7~8回位はつまらないのではないでしょうか(笑)。
(*最近の試合の傾向です。昔は面白い試合が沢山ありました)
バックグラウンドも無く、ルールもあまり知らない素人の人間が、重い腰を上げて観戦したその試合がつまらない確率、75%位。
これだから、ラグビー観戦のリピーターは少ない。そして、リピーターでなくては、ラグビーの本当の魅力が分からないという、ジレンマに陥ります。
ラグビーに興味が沸かない理由の一つに、「ルールが難しくて分からない」というものがあります。確かにややこしいし、やたらと笛が鳴るので、テンションも途絶えがちになります。しかしながら、この「ルールが分からない」という免罪符は、個人的にはそれほど大きな要因ではないと思います。本当の問題は「試合の見方が分からない」からだと思います。
ラグビーのルールは難しいけれども、要点を掴むだけならば、80分で十分です。つまり、1試合でOK。追加、オーバー・ザ・トップとオフサイドの概念が分かれば、ラグビー初心者卒業。ほら、簡単です。問題は、ルールが分かったとしても、ラグビーは理解出来ないという事でしょうか。
サッカーは簡単。ルールもいたって簡単です。ジダンみたいに「頭突き」をしたら即刻退場(笑)。そして、カタルシスを体感すべきゴールの瞬間を見逃すことはあまり無いでしょう。何故ならば、ゴールの枠内だけに集中していればいいからです。この理論で行くと、バスケットボールはもっと簡単に観戦できることになります。
ほとんどの球技は、ボールの行方を追っていれば、なんとなくの展開が掴めます。
ここが、ラグビーと決定的に違う点でしょう。
そして、ラグビーの最大の課題?は楕円のボールが時々、「神隠し」に遭遇すること。どこで、誰が何をしているのか全く分からない時間帯が少なからずあります。
以上、重要な2点をまとめると・・・
① ラグビーのトライラインは広いので、一点に集中しているだけでは、決定的瞬間を逃す事が多い
② ラグビーボールが視界から消えるプレー(モールやラック)が多いため、何を中心にゲームを見ればいいのか分からなくなる
やはり、ラグビーは奥が深いですね。ミーハー感覚だとなかなか長続きしません。だって、普通に観戦しているだけでは、つまらないスポーツですから。
そこで、声高らかに叫ばせて頂きます。
「ラグビーのプチマニアになりましょう」
本来の日本人は、「考えること」が大好きな国民だったと思います。「感動の裏側にある積み重ね、駆け引き」が大好きだったはずです。
相撲では立礼(りつれい)から立会いまでに相当な時間を費やします。この十分すぎる時間に、次の取り組み予想を楽しむ事が出来るのです。「勝敗は?」「決めては?」これらの「奥行きの深さ」を楽しめる国民は沢山いたはずです。
それなのに、最近はチープな感動を手にしようとする傾向が強いように感じられてなりません。例えば、格闘技のKOシーンしかり、サッカーのゴールシーンしかり。双方ともに、奥の深いスポーツですよ。でも、その奥行きの深さを体感せずとも、チープな感動を手にする事もできます。最近のにわかスポーツファンの皆様、少し過程を省略しすぎではありませんか?
「スポーツの世界はそんなに甘くない」
「本質が分かれば、今までの数倍の感動を手にすることができる」
上記2点、没落貴族の唯我独尊的見解です。
少し話が脱線しましたので、本題に戻ります。
ラグビー人気が低迷している理由の一つに、「本物志向」の国民が減ったという事実もあるのではないかと推測しております。「面倒なことはやりたくない」、「直ぐに理解できるものにしか興味が持てない」。
つまり、①ルールも意味不明で、②グラウンド全体の流れが掴めないと試合のテンポから取り残されてしまうラグビーなんて、蚊帳の外に追いやられてしまうのです。
結論・・・ラグビーは「受身」で観ていては、理解できないスポーツです。最低限のルールを覚えることは当然として、更に、試合展開を読むことが出来るようになるための「訓練」が必要です。
「訓練」といっても、難しくは無いです。選手と一緒に、「試行錯誤」しながら観戦をすればいいだけです。
ラグビーのプチマニアになるために必要な知識、試行錯誤をするために必要な予備知識は・・・
① ゲインラインの攻防の醍醐味
② コンタクト時のボールの扱い方、体の使い方から推測する、「神隠し」に遭遇したボールの行方
まずこの2点を理解できれば、「本物に近づけます」
そのうち書きますね。具体的な内容に関しては・・・。
『違いの分かる、或いは分かろうとしている老若男女』あがラグビー場に足を運ばれることを期待しております。
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